FC2ブログ

機体探求レポート16

しばらくネタ切れで更新ができずに心苦しく思っておりました。久々の機体探求シリーズで更新です。今回は浦風和裕さん(富山)製作の、斑鳩の茂平/Mohei of the Ikarugaを南関東Jr選手権大会の会場で取材させて頂きました。09クラスながら、4ストローク運転でF2Bをこなせる機体というのがキャッチフレーズでしたね。浦風機にはパワーユニットとしてOS10FPが搭載され、非常に緻密で丁寧な工作が施されています。被覆はラッカーでテトラの薄紙を貼り、着色と文字入れ後クリアウレタンでトップコートされ、全備重量485gで完成だそうです。競技では早めのラップで軽快に飛行していました。

設計者は千葉県で精力的に活動されていた、サイドワインダーズのリーダーであった根本保(ペンネーム、たいらしげる)さんです。サイドワインダーズは、逆回りのグループで有名でしたね。

※非常に残念なお知らせですが、根本さんは昨年お亡くなりになったそうです。慎んでご冥福をお祈りします。合掌

DSCN0844.jpgDSCN0845.jpgDSCN0846.jpgDSCN0847.jpgDSCN0848.jpgDSCN0849.jpg



スポンサーサイト

コメント

BG3 #-

また触発されてしまいます。 S・S/スタンター 着手です。
ダメ元でも実際に飛ぶか実証体験してみたいので。
ダメならすぐエンジン化出来るようにしますが・・・・・。
J・スコーピオンも作って見たいですね。

2018年03月23日(金) 16時20分 | URL | 編集

M2 #-

ジェットスコーピオンの場合、絹貼りドープ仕上げで作るとマニア心に訴えるものがあって、非常にカッコ良いですよね。自分としては、けっこう得意な工法でした。但し、耐久性はあまり宜しくないので、機体が長持ちしないのが欠点ですかな。

2018年03月23日(金) 19時00分 | URL | 編集


トラックバック

GO TOP