航空ベニヤ

最近は良質で、かつ軽量なバルサ材の調達が困難になっていますが、それにも増して調達困難な材料が航空ベニヤ(樺ベニヤ、オールバーチ材)でしょう。シナ芯のベニヤを航空ベニヤと称して販売しているショップもあるようですが、最も薄い物でも1,3mm程度の厚みですので、これは別の用途で使用するならともかく、本来求めている樺材の物とは違いますね。機体製作に航空ベニヤを使用する方は、模型屋さんで見かけたら購入しておいた方が良いかもしれません。輸入元にも在庫は無く、入荷の目処も立っていないようですので。

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コメント

じゃいあん #-

機体製作に0.4mmを多用するんですが なかなか販売店が少ないですね

2017年11月01日(水) 10時44分 | URL | 編集

M2 #-

特に0.4mmや0.6mmあたりが底をついています。0.6mmは木村バルサ特注の厚みだそうで、他には無いそうです。入荷の目処が立っていないのではなく、まだフィンランドに発注していない様子・・。

2017年11月01日(水) 17時13分 | URL | 編集

じゃいあん #-

とりあえず1枚確保したんで 2機は作れるから一安心です

2017年11月02日(木) 10時48分 | URL | 編集

Crusader #-

航空ベニア

こんばんは!
航空ベニアの問題は解決したでしょうか?
福岡のPheasantさんは2プライ、0.6mmの竹合板を使用しています。
年産数十機のPheasant号に使用されてノープロブレムです。
竹合板は少し厚いですが、比重が軽いので重量的には樺合板と同程度?
非常にしなやかで、キッチンペーパーのように巻いて送ってきます。
テーブルの上で伸ばしたらテーブル面にぴったくっつきます。
価格もリーズナブルです。
浜松市のテクノート竹事業部が取り扱っています。

2018年04月26日(木) 20時09分 | URL | 編集

M2 #-

Crusader先生、ご無沙汰しております。竹材の合板があるとは知りませんでした。私も一度試してみようと思います。情報ありがとうございました。

2018年04月26日(木) 21時10分 | URL | 編集


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