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フラップのテーパー加工

バルサ単板のフラップ材を切削加工してテーパー(くさび型)に整形しました。こういった作業はベテランの方なら自分なりの、やり易い工法をお持ちだと思いますが、私の場合は省力化のため、仕上げ用サンダーを使用して粗削りまで行っています。厚い部分は定番の方法でマスキングテープを貼って削れないようにします。先端部分については、エッジ部分の保護のため細いヒノキ材を貼り付けていますが、それを基準に削るようにします。仕上げについてはチマチマと手で行いますが、削りすぎないように注意して慎重に作業をしています。治具という程の物でもありませんが、サンダーで削る場合は材料を固定する必要がありますので、こんな物でも重宝してます。

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コメント

みなと #cwVkW3nU

フラップ

私の実験結果では、テーパー無しのほうが操縦性と安定性が良好と感じてますよ。

2016年06月13日(月) 14時04分 | URL | 編集

M2 #-

いつもお世話様ですね。貴重なアドバイスをありがとうございます。昔から大型機のフラップは、くさび型に整形するのが当たり前という感じでやってきました。私としては平板フラップとの比較実験はしたことがありませんが、そういう事であれば次回作からの検討事項にしますね。ただ自分の大型スタント機に対する美学としては少々つらいですね。なんとなくシャープさに欠けるのと、手抜きのイメージが捨てきれないので・・うぅ。

2016年06月13日(月) 20時26分 | URL | 編集


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