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機体探究レポート1

当ブログの新ネタとして、私自身が気になった機体を取材させて頂いて、ご紹介する企画を立ち上げました。第一弾として、福田裕治さん(東京)のモズ(百舌鳥、Shrike)を取材させて頂きました。

この機体は竹林悟さんの設計で、1968年の航空ファンに製作記事が発表されました。福田機のスペックは、OS MAX S35&ジェットストリームサイレンサー搭載で、主翼は絹張りドープ下地、胴体紙張り、ウレタンで着色されたのちにトップコートクリアで仕上げられています。全備重量1260g、プロペラは昔懐かしのトーネード10×6の 3Bが取り付けられていました。ナイロン製でブレードは薄くて柔らかいですね。トップフライトナイロン(通称イカペラ)より少し柔らかいと感じました。通常は35クラスですと、このサイズの3Bはキツイはずですが、負荷は軽いんでしょうね。

当時流行りの三車輪式の脚ですが、後脚は翼出しの構造ではなく、KMCのエアラコブラやエアロスバルのように胴体に取り付けられています。今月開催のKMA大会に出場予定だそうですが、その際に是非竹林さんのサインを頂きたい。との事でした。

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