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オールアメリカン セニアマーク2 おわり

一応完成ですね。想定重量よりけっこう軽いです。設計上は950gから1000gが計画重量のようですが、870gで完成しました。要因としては、レーザー加工のキット構造によるところと、軽量なエンジン、また下地塗料としてドープをメインに使用した事でしょうか。キットのバルサは並でした。セミキットですので、こちらで用意した追加部材であるフラップ、プランク材等の材料は上でしたけどね。

今回の塗装工程を記しておきます。
生地全体にサンディングドープを3回刷毛塗りし、乾燥後サンディング。
胴体はテトラ製の薄紙をサンディングドープで貼り付け後、更に2回サンディングドープを刷毛塗りして研磨。
主尾翼はプライスパンの厚手の翼紙を用い、サイザーを添加したクリアドープで貼り付け後、都度ざらつきをペーパーで落としながら、5回程クリアドープを刷毛塗り。

ここで、ドープからウレタンに塗料を切り替えるため、全体に万能プライマーのミッチャクロンを2回吹き付け。
胴体にはプライマーサフェーサーを2回吹き付け、都度研磨して胴体の下地が終了。
主尾翼にはクリアウレタン(トップコート用とは別の物)を2回吹き付けて軽く研磨し、翼の下地が終了。

足付け研磨後、ウレタンで着色。充分に硬化させてから、トップコートクリアを捨て吹き1回、本吹き2回の2回半コートで塗装終了。
下研磨、コンパウンド研磨を施して完了。

ざっとこんな工程で進めました。


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オールアメリカン セニアマーク2の続き

色付けの作業中です。チェック柄はポニー製のギンガムチェック翼紙をクリア仕上げで使用しました。レッドはプライマーを塗装後にウレタン着色です。白の部分は着色していません。紙の地の色をクリアで処理しています。全体的にメリハリをつけるため、この後ストライプを入れます。

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オールアメリカン セニアマーク2 続き

本日は台風の余波で強風の予報でしたので、飛行は諦めて下地塗装と被覆の作業をしました。原設計はオールドタイマーの機体ですので、雰囲気を出す意味で紙貼りドープ下地としました。被覆に使用した紙ですが、胴体はテトラ製の薄紙で、主翼は大量在庫しているエサキプライスパンの2200番スーパーフライト厚手です。クリアドープには引っ張り具合調整剤のドープサイザーを添加して紙を貼りますが、それでもTHCドープは張りが強すぎるのでたくさんは塗れません。あと3回程クリアを刷毛塗りしますが、その後はウレタンを使用します。

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オールアメリカン セニアマーク2

選手権も近いというのに、こんな物をやっつけてました。某ガレージ工房による、レーザー加工セミキットよりの製作です。皆さんよくご存じの、オールドタイムスタントを代表する機体の改造版、オールアメリカンセニアマーク2ですね。セニアマーク2のキットは、サワイ商店から発売されていましたが、オリジナルはUSAのハロルドデボルトさんで、改設計は竹林悟さんです。搭載エンジンは、キットの加工元より支給されたFOX35ですね。選手権が終わったら塗装にかかるつもりです。

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