機体探求レポート18

H師範(言うまでもなく昔からCHAC)の新作機、スーパーハリケーンB-IX(9B型)がロールアウトです。クラフトライン、久留島氏の力作ですね。H師範のイメージカラーはブルーだと思いますが、今回は趣向を変えてレッドとなりました。SAITO FA62搭載で全備重量1810gです。初飛行では傾きも見られず、特に問題は無さそうでした。今後の調整完了、実戦配備が待たれますね。

DSCN0882.jpgDSCN0880.jpgDSCN0881.jpgDSCN0879.jpgDSCN0883.jpg


スポンサーサイト

組み付け。

全体の組み付け工程です。冶具類を総動員して作業をしますが、木材が相手ですので、時間が経つと少しずつ歪んできたり反ってきたり色々あります。なるべく精度を上げようと努力はしていますが、残念ながら完璧というわけにはいきませんね。

DSCN0873.jpg


主翼の製作。

尾翼に続いて軽戦シリーズ5号戦の主翼製作が終了です。前作より若干ですが翼厚を増やしました。いつもの通りで見た目は変わり映えしませんが、何となく進んでいますね。

DSCN0869.jpgDSCN0868.jpg


尾翼の製作。

軽戦シリーズ5号戦の尾翼製作ですね。フォームコアにバルサプランク構造です。ヒンジとホーン込みで69gでした。このエレベーターホーンはお気に入りなんですが、製造元の関係で調達不可になってしまいました。まことに残念!!
以前、ホーン類は全て自作していましたが、これは良い物でしたので調達して使用していました。次回作からは元に戻って自分で作るしかないですね。

DSCN0870.jpgDSCN0872.jpg


GO TOP