機体探求レポート13

じゃいあん氏(山梨、富士屋クリーニングの次男)の新作、STING EOSです。ここでSTINGはともかくEOSの意味を追求してみますが、デジカメやその他の製品にもよく付けられていますよね。この機体の場合のEOSは、エレキおじさんスペシャルなんだそうです。

機体はインライン設計ですが、そのため従来のデザインを踏襲するのには無理があって、今までとは違うスタイルになりました。スペックとしては、主尾翼はオラライト被覆、胴体は絹貼り下地で塗装、バッテリー込みの全備重量は1850gだそうです。今回は徹底的に軽量化に努めた感じですね。残念ながら、私としては電動機の知識がありませんので、その辺の解説はできませんが、写真をアップしますので見た目で御判断下さい。本日無事に初飛行を終えました。機体の素性は良い感じで期待が持てますが、電動関係の設定は試行錯誤する必要がありそうですね。

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製作の続き その4

彩色を始めました。2色目を塗り終えたところですね。ちょっとチンドン屋風になってしまったか・・ さてどうなることやら。自分が描いていたイメージとは違って、機体が勝手に一人歩きをしている感じです。

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製作の続き その3

最近はコックピットを作り込んである機体が多いように思います。自分としては面倒くさいので避けたいんですが、流れでそうもいかない感じですね。個人的には塗装キャノピーの方が好みです。

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製作の続き その2

主翼にはオラカバを貼り、その他の部分には下地処理後ベースカラーを吹き付けました。私の場合、フィルム貼りで処理をするのはリブ組みの主翼のみで、その他のフラップやエレベーターは塗装処理としています。炎天下に駐機した場合、どうしても最初のうちはフィルムがたるんでしまう事がありますが、どうにもカッコ悪いのでたるむ部分を最小限にしたいというのが理由ですね。

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製作の続き

昨年の夏頃、生地完成になっていた新作機ですが、全然やる気が起きずに作業が止まっていました。正月休みは良いのですが、やる事もないので仕方なく重い腰を上げました。胴体の中塗り作業中ですが、絹貼りを終えてホワイトサフェーサーにタルクを混ぜたものを塗った後、研ぎ出した状態ですね。サンディングは平面を意識しながら研ぎますが、見た目ではわからない凹んだ部分にはタルクサフェーサーを残す感じで作業します。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

諸事情により、しばらく更新ができませんでしたが、また書いていきます。
本年も宜しくお願い致します。

元旦
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