ベルクランクの考察

大型機用として、比較的入手のし易い4種類のベルクランクを軸付きの状態で比べてみました。全て4インチのタイプです。RSMのカーボン製ベルクランクが、この中では最軽量ですね。付属のシャフトは3mmです。軽量ですが、価格も一番高いのでお財布も軽くなります。(Uコン技術誌で、竹林さんがドープ塗装の解説をするときに、よく使っていたフレーズですね。)
次に軽量なのはBrodakの製品です。ナイロン製で、もともとはSIGの旧タイプの型から作られた物ですね。シャフト穴は無加工の状態ですと3,5mmです。少し華奢なイメージですが、愛用している増G様からは、76エンジン搭載機で3000フライトしても全く問題無しとお墨付きです。価格的にもMNTさんで特売中ですので安く、また軽量ですので最近は私も多用しています。
次は重量的には中間位ですが、ベーク板製も熱に強くハンダ付け等の処理も容易ですので、けっこう人気があって使われていますね。一番重いのはSIGの製品ですが、厚めのナイロ製です。頑丈でしっかりした作りですので、安心感があります。シャフトは3,5mm対応です。

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New Scrambleプロジェクトその9

インクラインを引いて、トップコートを吹きました。このプロジェクトもほぼ終了ですね。あとは磨きの工程を残すのみとなりました。

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New Scrambleプロジェクトその8

アクセントと文字入れをしました。文字はステカで抜いたマスキングシートを貼り付けて、その上から塗料を吹き付けます。次はインクラインを引く工程ですね。

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New Scrambleプロジェクトその7

色付けを始めました。この状態で文字を入れただけでは昔の機体のようですね。どうもさっぱりした感じですので、少しアクセントを入れて全体のバランスを取ろうと思います。

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機体探究レポート10

福田裕治さん(東京)の新作機です。60年代に一世を風靡したUSA-1やNOVI、またECLIPSE等の、当時大流行したジェットスタイルを踏襲したデザインですね。この頃のアメリカはFOX35の全盛時代で、45クラスはまだそれ程多くはなかったと思います。SPECTRE(英スペル)と命名された機体には、さすがにFOX35ではなくJETT60+PIPEという少々レアなパワーユニットが搭載されていますが、このエンジンは現在のJETTではなくGMA(G.アルドリッチスペシャル)チューンのエンジンです。機体は翼面積が40d㎡に満たない小振りの設計ですのでパワー感は抜群ですね。全備重量は1670g、ペラは貴重品のBOLLYの12×4.5の3Bで調整中です。

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New Scrambleプロジェクトその6

今日は爆風でフライトが出来ませんでしたので、塗装のマスキングをしました。面倒な作業ですが、何とか一次工程を終えました。これを数回繰り返す訳ですけど、結構根気のいる作業なんですね。歳を取るとモチベーションを維持するのが大変です。

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