New Scrambleプロジェクトその5

前回とあまり変わり映えしない感じですが、ウレタンホワイトを吹き付けてキャンバスが出来ました。さて、どんな風に色付けしましょうか。普段あまり使用しない色を使ってみたいですけどね。

模型飛行機の塗装に用いる2液性ウレタンで、最もポピュラーな塗料は皆さんよくご存じの東邦化研のエンジンウレタンでしょう。主剤と硬化剤との混合比が容量比になっていて、混合比率に関してはさほどシビアではないので、塗装経験が少ない人でも扱い易い塗料だと思います。その他のウレタン塗料としては、車の板金塗装工場で使用する自動車用の補修塗料がよく使われますが、国産のメーカー品では、関西ペイントのレタンPG80シリーズ、日本ペイントのスぺリオシリーズなどです。この2社は超大手メーカーで、自動車メーカーの完成車ラインでも採用されている会社です。街の板金塗装工場で最も多く使われているのはロックペイントでしょう。前述の2社ほど大メーカーではありませんので完成車ラインには採用されていません。自動車塗料については専ら補修用途のみですので、その分野では力を入れています。私もロックペイントのパナロックシリーズを永く使用していますが、仕上がり感や使い勝手の良さが気に入ってます。カンペ、ニッペ、ロックの3社の製品についてはどの製品も素晴らしく、甲乙つけ難いと思います。余談ですが、F3Aの完成機で有名な西岡製作所もパナロックシリーズを使用しているそうです。

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New Scrambleプロジェクトその4

中塗りのホワイトプライマーサフェーサーを吹き付けました。この後は600番の研磨フィルムと研磨スポンジで研ぎ出します。その後ベースカラーの吹き付けをします。
ところで生地の目止めに使用するタルクと言えば、サンディングシーラー、またプラサフに加えたりと下地処理には欠かせないアイテムですが、そもそもタルクの原料は何かご存じでしょうか。知ってる方にはごめんなさいね。タルクは子供の頃、道路に落書きをして遊んだ滑石(ろう石)を微細な粉末にした物です。化粧品のファンデーションや薬品、製紙原料やPPに添加したりと多くの工業製品に使用されているんですね。聞いた話ですが、テトラやフライトホビーで販売されている軽量タルクは、製紙に使用される比較的比重が小さい物を小分けして売っているそうです。

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New Scrambleプロジェクトその3

タルク入りサンディングシーラーで目止めを施した後、胴体全体に絹を貼った状態です。今日は悪天候でしたので外出もできず、作業が進みました。

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New Scramble プロジェクトその2


主翼のみフィルム貼りしました。他は全て下地から塗装処理とします。

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New Scramble プロジェクトを始動させました。

NINJAのプロジェクトが終了したので、新しいプロジェクトを始動しました。今度は久しぶりに4st戦、FA62搭載です。

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