機体探究レポート7

前々から取材して来て欲しいと要望の多かった、比気勝さん(埼玉)のSonic Boomを日本選手権の会場で取材させていただきました。お話を伺ったところ、この機体はエアロプロダクツ社、Randy Smithさん設計によるTempestのキットがベースだそうで、材料としてはリブと側板のみを使用、その他の部分はオリジナルデザインでまとめられています。パワーユニットには、PA75+チューンドパイプが使用されていて、プロペラはブライアン・イーザー12,5×4,5 の3Bが取付られていました。全備重量1670gと軽量に仕上げられた機体は、程良くチューニングされたパイプシステムと相まって、極上のフライトを実現します。 機体のスタイル、塗装デザイン、仕上げ、エンジン、フライト、全てに於いて一流ですね。見習いたいものです。

いよいよ世界選手権という大舞台に立つわけですね。思う存分戦って来てください。皆で応援しています。


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機体探究レポート6

ネタ切れで滞っておりましが、久しぶりに更新です。日本選手権の会場で、気になった機体を取材させていただきました。今回は浦風和裕さん(富山)のTHUNDER GAZERです。オリジナルはUSAのDavid Fitzraldさんですね。Davidさんは、ユナイテッド航空のキャプテンですが、お父さんもパイロットだそうで、まさに飛行機一家ですね。

浦風さんの機体には、ENYA61CXRS-PROが搭載されています。赤ヘッドではなく、旧タイプの通常ヘッドでサイド排気ですね。プロペラはXOARの12×6が装着され、地上9300rpmでスタートします。燃料の消費は15%ニトロで150cc位とのことでした。全備重量1810gでパワフルに飛んでいる印象です。 この機体はリブを斜めに組んだりしますので、構造的に少しだけ製作の難易度が高いかもしれませんね。キットはそこそこの数が出荷されたと思いますが、実際に完成しているのは少ない感じを受けますので・・。

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