修理プロジェクトその4

ブラックストライプ、インクラインも入れ直してクリアを吹き付けました。このプロジェクトもほぼ終了ですね。2日程放置してクリアを完全硬化させたのち、研磨作業を行ってコンプリートです。

とりあえずパッと見は修理跡が解らない位には直りましたが、顔を近ずければ解っちゃいますね。
研磨作業後は輝きの具合が周囲と同じになるので、もう少し目立たなくなるでしょうけどね。

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修理プロジェクトその3

少し工程をはしょりましたが、紙貼り後はサンディングシーラーを2回塗布してから研磨です。その次は薄いプライマーサフェーサー、ホワイトベースの順に吹き付けました。ホワイトの硬化を待ってマスキングを施し、その後イエローを塗装しました。

後はブラックストライプを入れてからインクラインの引き直しをします。シルバーのチェックも少し直すようですね。もう一息、来週中に終わるかな・・。

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修理プロジェクトその2

まずは骨組みの修理からです。リブが押されてつぶれた部分を作り替えました。被覆が剥がれて段差ができた部分をポリパテで修正してから被覆の作業です、もともとこの機体は長万部フィルムに薄紙貼り工法で製作されていますが、今回は修理ですので、周囲とのなじみ具合から薄紙の2重貼りとしました。水で湿らせた薄紙の周囲をサンディングシーラーで貼り付けます。今回は2重貼りですので、乾いたらもう一枚貼り付けてシーラーを塗り込みます。

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あ痛っ!! 修理プロジェクト始動。

ある飛行会での出来事です。演技終了、機体はエンジンストップ、程よい位置に着陸させようとスピードを殺すために波状飛行、まぁよくあるパターンですね。しかしその後がいけません。フンワリ降ろそうとしたところ、弘法も筆の誤り、突っ込む感じでいきなりドスンです。時々見かける光景ですが、脚台が外れてスパッツが主翼に突き刺さってしまいました。そんな訳で緊急修理プロジェクト始動です。さてさて、どうやって直しましょうか。なるべくキレイに直したいですもんね。

ちなみに、飛ばしていたのは私ではありません。ベテランフライヤーの某氏です。

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