芸が細かいっすね。

ブログに書くネタ何か無いの? と皆さんに聞いたら、スネ夫氏がネタを提供してくれました。ペラによって当然ハブの厚みは違うわけですが、ハブが厚すぎて場合によっては取付られない事もあります。それを嫌ってハブを均一の厚みに削り込んでいるんですね。 機械も必要でしょうから、なかなか真似できる技じゃないと思いますね。

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機体製作プロジェクトその3

主翼の左右取れ式の製作は初の試みですので、工程や作業方法を考える時間が多くて少しづつしか進みません。形だけの物でしたらそれ程でもありませんが、精度を出すのに手間がかかるんですね。  試行錯誤しながらの作業です。


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ノーブラーができました。

スネ夫氏の新作、ARFノーブラーの改造版ですね。水平尾翼の面積を材料を付け足して拡大しています。被覆を全部剥がした上で、胴体はマイクログラス下地、ウレタン塗装。主尾翼はオラカバで貼り直し、全体にクリアウレタンでトップコートが施されています。

搭載エンジンはST46ですが、ノスタルジックな昔の雰囲気を楽しむ目的でなければ、パワーに余裕があって良い選択だと思います。飛んでる雰囲気は昔のようなソフトな感じではなく、パワーのある現代風ですね。


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機体製作プロジェクトその2

この機体は一応キットなんですが、材料の経年による劣化や、加工の精度などから残念ではありますが、フルスクラッチで製作せざるを得ません。 製造から40年位経過したキットですから仕方のないところでしょう。図面が欲しかったので手に入れただけでも良しとしています。

そう言った理由で、まずはリブを含めたパーツ類をちまちま製作しているところです。ちなみにこの機体、巷では600型と呼ばれているSTILETTOで35-40クラスです。目立つところでは、垂直尾翼のデザインが660や585と大きく違いますね。

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静かに新しいプロジェクトをスタートさせました。

福井県ではF2Bの日本選手権が開催されています。明日は決勝フライトですが、天候が心配ですね。皆さんが安全で無事にフライト出来ますように祈ってます。

さて、新しいプロジェクトを始動しました。今度は製作ですね。図面の複製を完了しましたのでぼちぼち取り掛かります。 図面半分しか写真に収めませんでしたが、今更説明の必要もない機体ですね。

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