修理プロジェクトコンプリート。

軽戦シリーズ3号戦の修理が完了しました。少し重くなりましたが、それでも1550gですから許容範囲だと思いますけどね。イエローの塗色がうまく合ってないのが、御愛嬌って事で・・・。

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修理プロジェクトその2

けっこう進みました。あとはインクラインの引き直しと、補修部分のクリア塗装です。
胴体後部真っ二つで、断面がバラバラになった割にはそこそこ直りましたね。

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やっと飛ばせました。

新作機のロールアウトが出来ずにいたんですが、今日何とか無事に初飛行できました。
機体の傾きもなくやれやれです。今回初めて使用しましたが、ストーカー61のロングストロークは、REやLT・EXなどのノーマルストロークよりトルク感があって良いエンジンだと思いますね。

天候が不安定で、2フライトしたら雨が降ってきてしまいお開きになりました。

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燃料タンクの製作です。

燃料タンクを作りました。材料は一番コストが安い0.15mmのブリキ板です。この厚みですと通常ホームセンター等には在庫してませんが、頼めば取り寄せてもらえます。一枚250円位で、大型機のタンクが大体2個分取れるサイズです。大昔は燃料の空き缶で作りましたが、材料にけっこうな厚みがあって重かったのと、技術的にも未熟でしたので軽い物はできませんでした。スピードやチームレースですと洋白板で作る人もいます。この洋白板は鉄道模型の自作材料ですと定番品のようですね。

まず型紙を作って材料にケガキしますが、私の場合はケガキ針ではなく、機体のライン引きに使用した細い油性ペンを使っています。今回は、はじめからオフセットしてある形状のタンクを製作しましたが、この形状ですと、止まり際がすっきりして良いと思っています。ケガキが済みましたら、金切りばさみで切抜きます。

パイプ類は、ホームセンターで入手できる3mmの真鍮パイプです。バーナー等で炙ってそのまま放置状態で冷まし、焼きなまして使用します。パイプの切断はパイプカッターを使用し、曲げる作業はパイプベンダーの出番です。パイプ一本でタンク3個分位取れます。

ブリキ板の曲げ加工については折り曲げ加工機を使用していますが、キレイに曲げ加工ができます。ハンダごては60W以上の物を使いたいですね。。フラックスとハンダは板金加工用が良いと思います。電気工作用でもダメじゃないですがね。全ての作業を終えたら気密テストをしますが、タンクを水に沈めて注射器でエアーを送り込んでチェックします。

この材料で製作しますと、ハンダオバケにしなければ、大型機用で大体40gから50g位で製作出来ると思います。


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修理プロジェクト始動。

ちょっと前なんですが、テンション抜けで墜落、中破した超虎51搭載の軽戦3号戦です。他のプロジェクトが終了したのでボチボチ修理を始めました。 修理完了後は養子に出す事が決まっています。盆休みの間にだいぶ作業は進むと思いますが、もうしばらくお待ち下さい。

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インクラインの失敗! ! その消し方、直し方。

ある人から聞かれました。インクラインを入れる時、失敗した場合はどうやって消すの? そうですよね。うまい消し方を知らなければとてもラインなんか引けません。経験上、多少のノウハウはありますので知っている限りご紹介しましょう。

私の場合は以前にもご紹介した通り、プラチナ万年筆のプロユースペン油性を使用しています。他の油性ペンでも同じですが、消すための溶剤として、最も適しているのはプラモデル用のシンナーです。 このシンナーですと、ウレタン塗装の下地を痛める心配がありません。ラッカーシンナーやウレタンシンナーの場合、どうしても少し溶けて色落ちします。

写真のように、クロスした部分を消す場合は、マスキングテープを使用します。消さない部分にテープを貼ったら、綿棒などにシンナーを少量つけて、ころがしながら拭き取っていきますが、この場合は片側づつ作業します。長いラインを消さなければならない場合は、キレイなウエスにシンナーを浸み込ませて何度か拭き取るようにします。 ハイレベルのテクニックとしては、部分的に太くなってしまったラインを細く直す事もマスキングのやりかた次第で可能です。

いずれにしても、マスキングテープをうまく使って消したくない部分をカバーします。綿棒やウエスで拭き取る際には、少量のシンナーで作業するのがコツです。付け過ぎて拭き取ると、マスキングの下からシンナーが入り込んで、折角カバーした部分を滲ませてしまうことがあります。 あとは前に引いたラインとつじつまが合うように、注意しながら丁寧に引き直します。

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