BMコンポのリニューアルその7

トップコートの吹付を終了し、残りは研磨作業ですね。まだ磨いてないのでギラギラしたツヤです。

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主力戦闘機

今日は主力戦闘機の研磨処理が途中でしたので、残りの作業をしました。
人それぞれの好みで、塗りっぱなしの少しギラギラした感じのツヤが好きな人もいます。
私は研磨したあとの、ちょっとしっとりした感じの方が好みですね。

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BMコンポのリニューアルその6

全体にインクラインを入れました。以前にも御紹介した事がありますが、私はプラチナプロユースペンの0.3mm油性を使用しています。この後はクリア本吹き前の処理としてラインが滲むのを防ぐため、ラインを引いた部分にのみエアブラシを使用して捨て吹き感覚でクリアを吹付します。数日間乾燥させたのちクリアを本吹きしますが、このように前処理をしますと、油性ペンでも滲まずクリアが塗装できます。

水性ペンを使用した場合は、プレパレーション無しでそのまま本吹きしても問題ありません。

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BMコンポのリニューアルその5

BMコンポのリニューアルですが、カラーリングを終了しました。この後スポンジ研磨材で、マスキングテープを剥がしたあとのバリ落しと、全体の足付け研磨をします。研磨を終了させたらインクラインを入れる予定です。

少しずつですが、完成が見えてきました。

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BMコンポのリニューアルその4、チラ見せ。

BMコンポのリニューアルも、ボチボチとやってます。細かな色付けはエアブラシで作業しますので、夜こっそり少しずつ塗ってます。まだまだ作業の途中ですが、ちらっとお見せしましょうか。 まぁこんな感じですね。

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秘密兵器が完成しました。

次期主力戦闘機が完成しました。数日前にトップコートを吹き付けてありましたが、クリアウレタンの完全硬化を待って組み付けしました。主翼は左右分割構造ではありませんが、航空機による遠征を考慮して、主尾翼が外れる全取れ式で製作しました。

搭載エンジンはストーカー61のロングストロークです。まだ完全に艤装を終えていませんが、全備重量1720gでの完成を予定しています。この色はゴールドメタリックではなく、メタリックオレンジなんですね。あまり見かけない色ですので、試しに使ってみましたがどうでしょうか・・。色合い的には予定より少し渋い感じになったと思っています。2機同時進行してたのでえらいキツかったすね。

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BMコンポのリニューアルその3

下地の処理が完了し、ベースカラーを吹き付けた状態です。 ついでにフラップが取り外せる形式に改造しました。フラップを外せる形式とそうでない物とでは、トランスポート用ケースの大きさが変わってきますが、外せる形式ですと、工夫すれば航空会社の手荷物の寸法規定をクリア出来るケースが作れます。

オーバーすると、腹が立つくらいガッツリ超過料金を取られますからね。

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BMコンポのリニューアルその2

カーボンスパッツとカーボン脚を塗装するのにあたって、下処理を行いました。 320番から400番程度のペーパーで表面を荒らして足付けをします。 シリコンオフで脱脂をしたら、万能プライマーのミッチャクロンを吹き付けます。

プライマーの乾燥を待って、ホワイトプラサフを吹き付けました。 このあと研磨スポンジで研いだあと、ウレタンで着色します。この処理方法ですと、少々ラフな離着陸コンディションであっても塗料が剥がれずらいですね。

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