ジェットエンジン?


DSCN0036.jpgDSCN0037.jpg

ジェットエンジンと言っても、USAのRO-JETTエンジンですね。切削加工で製作されたエンジンならではの、独特の雰囲気を醸し出しています。オーナーはスネ夫氏で、パイプ用のヘッダーに後部パーツを自作、追加加工によりヘッダーマフラーとしています。また、ストーカーエンジン搭載機との互換性を持たせるために、エクステンションシャフトが取付られています。

この日、初始動のRO-JETTOー67エンジンでしたが、最初の始動こそ少々てこずったものの、その後は順調に慣らし運転が出来たようです。私にはできないので、いろいろな機械加工が自分でできる人は、本当にうらやましく思いますね。


スポンサーサイト

軽戦シリーズ1号戦。

DSCN0032.jpgDSCN0034.jpg

製作してから6~7年経過した軽量戦闘機シリーズの1号機ですが、久しぶりに飛ばしてみました。 手前味噌で恐縮ですが、すごく良く飛ぶのでびっくりしました。体は楽だし、スコンスコンと舵が効いて気持ち良いです。

ストーカー61EX搭載。今日、再び計量してみたら1530gでした。 手塩にかけて育てたけど、いよいよ嫁ぐ日がくるのか・・。 あられ屋のだんなの処? 内輪話ですみません。

カーボンスピンナー。


DSCN0021.jpg
DSCN0022.jpg


ウクライナ製のカーボンスピンナーですが、軽量なので私は好んで使用しています。本来の取付方法としては、プロペラナットを締めたあとの余剰ネジ部分に、先端パーツをネジ込んで固定する構造になっています。この場合、ストーカーエンジンのようにシャフトが長く、余剰部分がある程度確保できるエンジンについては問題ありませんが、OS等の一般的なエンジンに使用する場合には、余剰部分が僅かしかなく取付が困難な事もあります。

そこで、あり物のパーツを利用して取付方法を工夫してみる事にしました。エアロプロダクト、ブロダック等のアルミスピンナー用のナットを用います。先端パーツは長さを調整して、知人から調達した1/4インチのアルミ全ネジのボルトを瞬間接着剤を塗ってネジ込み固定しました。

これで不安無くしっかりと取付ができるようになりました。

4stエンジンのタペット調整。


DSCN0025.jpg
DSCN0026.jpg

不調だったFA62の、バルブクリアランスを確認してみたら、やはり遊びが許容範囲を超えていました。
あんまり回していないエンジンでしたので、初期摩耗によるものと思います。
今回は、じゃいあん氏の意見を参考にして、きつめのクリアランス調整としました。

これで調子良くなったかな・・。

いっちゃんお試し。


DSCN0020.jpg


H師範のS・ハリケーン4BのARFです。就役からそれなりに飛行回数もこなして、だいぶ熟成が進んでいるようですね。搭載しているST46も絶好調です。 今日はどうしても飛ばしてみたかった、同級生のいっちゃんが味見感覚でお試し飛行をしました。

そんで、どんな感じでしたかね。

塗料のミキサー?


DSCN0015.jpg


塗料を撹拌するのに使用するMNT氏推奨品のミキサーです。ダイソーの100均物で、もともとはカプチーノを作る道具ですが、パワーも程よく非常に便利に使っています。MNT氏の説明にもありますが、ケースがシンナーで溶けるので、マスキングテープを巻いて使用すると良いですね。

特にメタリック系の塗料の場合、よく撹拌する必要がありますので、バリバリ威力を発揮します。まぁ 壊れても100円ですからね。安いのでたくさん在庫しています。


エンジン不調。



久しぶりなんですが、なんちゃってP47サンダーボルトを飛ばそうとしたら、搭載している4stのFA62が不調でお手上げ状態です。ハッキリとは言えませんが、どうやらバルブのクリアランスが合ってないような感じです。家に帰ってから、じっくり調整して出直しですね。 まことに残念・・。

サンディングブロック。



DSCN0606.jpg
DSCN0604.jpg

サンディングブロック用のサンドペーパーですが、私はスリーエムのスティキット、リフィールロールという商品名の糊付ペーパーを使用しています。このペーパーは目詰まりし難く、耐久性が高いので気に入っています。糊付のため、ブロックに貼り付けて使えますのでペーパーがしっかり固定され、精度の高いサンディング作業が出来ます。

ペーパーの幅が64mmですので、60mm幅の板材に貼り付けて使用するとちょうど良いです。ただし糊の粘着力が強いため、そのまま貼り付けると交換時に剥がし難いので、薄めのガムテープをブロックにシワの無いように貼り付け、その上からペーパーを貼り付けると剥がしやすくて都合が良いです。

別売りで専用のサンディングブロックもありますが、機体製作用途には、しっかり面の出てる厚さ10mm程度の朴材のブロックの方が使い易いと思います。

程良くマッチングしてますね。



写真の機体は青森中年さんのBMコンポで、エンジンはストーカー61LT・EXを搭載しています。ペラはXOARの13×6ですが、これが負荷的にも程良くマッチングしていて、大変良い感じで回ります。BMコンポとしては少し重めの部類だと思いますが、機体も良く走っている感じがします。

この日のセッティングは、15%ニトロの燃料、可変ベンチュリー8mm、地上7000rpmでスタートでしたが、燃料の消費量は聞き忘れました。

GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。