軽戦シリーズ製作プロジェクトその6

下地処理の作業を終えてベースカラーの吹き付けを行いました。色使いについては製作の都度変更していますが、今回のコンセプトカラーはブルーにしました。写真では解りづらいですが、デザインの関係から調色をしたライトブルーを使用しています。

DSCN0801.jpgDSCN0802.jpgDSCN0803.jpg



スポンサーサイト

軽戦シリーズ製作プロジェクトその5

製作中の軽戦シリーズ4号戦ですが、塗装の作業中ですね。胴体はタルクシーラーで下塗り後、部位を分けて薄紙と絹で被覆しました。その後はタルクサフェーサーで中塗りを施してあります。タルク入りのサフェーサーは刷毛でも塗装可能ですが、出来れば口径1.2~1.4mm程度のスプレーガンで吹き付けた方が、ムラ無く塗れるので後の研磨が楽です。主翼についてはオラカバクリアで被覆後、上塗りのはがれ防止にプライマーを吹き付けてあります。

DSCN0800.jpgDSCN0799.jpg



機体探求レポート15

増G様(神奈川)の新作機で、電化されてから2機目の機体です。これでEP機の製作ノウハウもだいぶ蓄積された事でしょう。電化後は、サザンクロスシリーズという新しい体系で進化中です。機体のネーミングは ACRUX SC となっていますが、SCはサザンクロスの意ですね。ACRUXとは南十字星座を構成する4つの星のうち、一番輝度が高い星の名前だそうです。

当機のパワーユニットとしては、OS製3825モーターが搭載されています。プロペラについてはポーランド製のPOL-PROP 11×6の3B電動用が装着されていますが、このプロペラは木質のコアに、カーボンクロスでカバリングを施したコンポジット構造になっていて、軽量かつ高剛性の高性能プロペラです。お値段の方もそれなりに、お高いらしいですが・・。

主翼はリブ組みのフルプランク構造で製作されています。以前のフォームコアにバルサプランクの工法と比べると、かなりの軽量化が実現できたようです。機体の仕上げは極上と言って良いでしょう。ベースカラーは3Kのパール塗装で、輝きも申し分ありません。3Kパール塗装とは、3層構造を持ったパール塗装の呼称です。まず基本になるカラーを塗装したら、次にパール色材を塗装します。最後にクリアを塗装して終了ですが、この3工程で構成されるので3K塗装と呼ばれています。見る角度によって色調が変化する高級塗装ですね。

電動機としてはかなりの軽量と思われる、バッテリー込みの全備重量で1760gで完成です。ロールアウトから取材まで少し時間がありましたので、その間にだいぶ熟成も進んでいるようです。

DSCN0789.jpgDSCN0790.jpgDSCN0791.jpgDSCN0792.jpgDSCN0793.jpgDSCN0794.jpgDSCN0795.jpgDSCN0797.jpgDSCN0798.jpg



軽戦シリーズ製作プロジェクトその4

なんだかんだで生地完成になりました。急いで作る必要性は全く無いんですけどね。これからフィルム貼りと塗装工程に入ります。

DSCN0787.jpgDSCN0788.jpg


軽戦シリーズ製作プロジェクトその3

冶具とインシデンスメーターを用いて全体の組み付け作業中です。エンジン部分用のインシデンスメーターは、不要な部分をカットして専用ツールとしています。この辺の作業は冶具やツール等も整備されたので、昔に比べたらすごく楽になりました。

DSCN0784.jpgDSCN0785.jpg


GO TOP