航空ベニヤ

最近は良質で、かつ軽量なバルサ材の調達が困難になっていますが、それにも増して調達困難な材料が航空ベニヤ(樺ベニヤ、オールバーチ材)でしょう。シナ芯のベニヤを航空ベニヤと称して販売しているショップもあるようですが、最も薄い物でも1,3mm程度の厚みですので、これは別の用途で使用するならともかく、本来求めている樺材の物とは違いますね。機体製作に航空ベニヤを使用する方は、模型屋さんで見かけたら購入しておいた方が良いかもしれません。輸入元にも在庫は無く、入荷の目処も立っていないようですので。

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じゃいあん氏と甲州ペラ。

じゃいあん氏(山梨、塩山Uコンクラブ出身)が、XOARの電動用11×6の2Bペラを素材にして、3Bペラを製作しています。私も以前、同様に3Bペラを製作した事がありますが、なかなかバランスが取れずに苦労した覚えがあります。経験からこの手のペラ製作のコツは、数本単位で2Bペラの素材をカットしたら、なるべく重量のあったブレードを組み合わせる事と、最初に妥協のない正確な冶具を作る事でしょうか。

本日の初テストは増G様が担当しましたが、非常に調子が良さそうで気に入った様子でした。ダイヤが11インチという事もありますが、角物のターンが非常にシャープな印象です。テストの結果、なかなかの高性能ペラという評価になりました。じゃいあん氏によれば、量産の予定は残念ながら無いそうです。せっかくですので名前を付ける事にしましたが、私の命名で、じゃいあん氏の地元にちなんで甲州ペラと呼ぶことにしました。

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カーボンスピンナーの続き。

例のスピンナーをテストしてみました。決して加工精度が高いとは言えませんが、実用上の問題は無さそうですね。
ロングノーズのトンガリタイプなので、自分としては好みの形状ではあります。

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安物カーボンスピンナー。

カーボンスピンナーが入手しずらい状況ですね。安物を見つけたので入手し、駄目でも仕方なしという事で、取り付けられるように加工してみました。ボロ隠しのため、プライマー、サフェーサーの順に下地の処理を行い、ホワイトで塗装しました。イタズラみたいなもんですが、芯ブレやアンバランス等で使い物にならない可能性も充分にあります。はたして使える代物なのか・・。

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少しですがリニューアルです。

6~7年位前でしょうか。SV11のARCキットから改造して製作した機体です。今回は文字の書き換えと、ちょっとしたキズの補修を行いました。搭載エンジンはSTALKER61SEです。しばらく飛ばしていませんが、元々飛びはけっこう良かったので、まだまだ一線機として使えるかもしれませんね。

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