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オールアメリカン セニアマーク2の続き

色付けの作業中です。チェック柄はポニー製のギンガムチェック翼紙をクリア仕上げで使用しました。レッドはプライマーを塗装後にウレタン着色です。白の部分は着色していません。紙の地の色をクリアで処理しています。全体的にメリハリをつけるため、この後ストライプを入れます。

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オールアメリカン セニアマーク2 続き

本日は台風の余波で強風の予報でしたので、飛行は諦めて下地塗装と被覆の作業をしました。原設計はオールドタイマーの機体ですので、雰囲気を出す意味で紙貼りドープ下地としました。被覆に使用した紙ですが、胴体はテトラ製の薄紙で、主翼は大量在庫しているエサキプライスパンの2200番スーパーフライト厚手です。クリアドープには引っ張り具合調整剤のドープサイザーを添加して紙を貼りますが、それでもTHCドープは張りが強すぎるのでたくさんは塗れません。あと3回程クリアを刷毛塗りしますが、その後はウレタンを使用します。

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オールアメリカン セニアマーク2

選手権も近いというのに、こんな物をやっつけてました。某ガレージ工房による、レーザー加工セミキットよりの製作です。皆さんよくご存じの、オールドタイムスタントを代表する機体の改造版、オールアメリカンセニアマーク2ですね。セニアマーク2のキットは、サワイ商店から発売されていましたが、オリジナルはUSAのハロルドデボルトさんで、改設計は竹林悟さんです。搭載エンジンは、キットの加工元より支給されたFOX35ですね。選手権が終わったら塗装にかかるつもりです。

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ほぼ完成!

軽戦シリーズの5号戦がほぼ完成です。まだ最終研磨の作業が残っていますけどね。エンジンは使い慣れたSTALKER61EXを搭載しています。全備重量1550gでコンプリートでしたが、想定より軽い感じですね。全取れ構造としたので、重量の増加はある程度覚悟していましたが、いつもの重量に落ち着きました。要因として今回は航空べニアを使用せず、竹製の合板を使用した事による効果ではないかと思います。

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塗装してます。

生地完成から下塗り後、サンディングシーラーで絹を貼りました。中塗りのサフェーサーを吹き付け、研ぎ出して下地が終了です。その後、ベースカラーのホワイトを塗装した状態ですね。

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