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機体に積みました。

ENYA61 CXL S PRO(名前長過ぎ)を機体に搭載しました。近々テストしてみますがどんな感じでしょうか・・。
クラブメイトであるBG3さんの同型エンジンは非常に快調ですけどね。

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次期主力エンジンですね。

普段はSTALKERやPAなどの海外製エンジンを本命機に使用していますが、今回はちょっと趣向を変えて国産エンジンを使用してみようと思っています。ENYA製のエンジンを本命機に使用するのは45S以来ですね。残念な事に、この赤ヘッドの61エンジンは既に販売中止になっていますが、理由は本体ケース用の金型を紛失してしまった為、再キャストができないからだそうです。ENYA製のエンジンの中では売れ筋でしたので本当に残念ですね。61CXL S PROですが、ABC形式で低回転域のトルクが太く安定して回る、と聞いていますのでその辺に期待をしています。

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機体探求レポート19

しばらく更新が出来ませんでしたので、関係各位よりお叱りを受けてしまいました。ネタ切れでしたので悪しからず。

増G様(神奈川)の新作がロールアウトしました。サザンクロスシリーズGACRUXです。翼型も含めた主要諸元は、ウクライナ製シャークのほぼコピーと言っても良いでしょう。全長1120mm,、全幅1500mm、主翼面積41.5d㎡、尾翼面積11.5d㎡、バッテリー込みの全備重量は1650gです。クラブメイトのSingapura殿下(九州KMAC出身)が所有している本家本元のシャークは全備重量で1750g前後とのことですから、驚異的な軽量機と言えるでしょうね。主尾翼はリブ組みのフルプランク構造で、胴体の上部及び下部はモノコック工法で製作されています。

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三次曲面のこのような主翼のフルプランク作業は、技術的には相当な困難を伴いますね。普通に押し付けるだけでは到底工作できません。無理に抑え込んでも上手く接着できませんし、捻じれは必至です。作業方法としてはプランク用の冶具を用いて、プランク材の途中から数本切れ目を入れ、エポキシと瞬間接着剤を使用して歪を逃がしながら接着していくそうです。

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胴体上、下部のモノコック構造の具体的な工作方法としては、まずバルサブロックで上下部の型を製作します。型に1.5mmのバルサを水で湿らせて巻き付け、マスキングテープでぐるぐる巻きにします。しばらく放置して乾燥したら、表面に木工用のボンドを塗り、間に絹を挟み込み、更に1,5mmバルサで巻きます。胴枠を現物合わせで取り付け上下部完成。本体に取り付けサンディングを施して終了です。パーツになった状態で下見させてもらいましたが、軽量にもかかわらず驚くほど高剛性でした。

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完成重量を最優先したため、塗装については通常に比べてあっさりと少な目にしたそうです。艶はバッチリですけどね。

翼端が薄いため、可変リードアウト機構の取り付けには苦労したそうです。ウエイトBOXは未装着で、固定ウエイトを40g搭載しました。

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定評のある基本設計と軽量な仕上がりの為、相当なポテンシャルを秘めているようです。これからプロペラ選定やパワー調整等の作業で煮詰めていく必要がありますが、かなり期待が持てそうですね。

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オリジナルウエア

今冬季シーズン用のオリジナル防寒ウエア(ブルゾンタイプ)を数量限定で製作しました。裏地はフリース生地で暖かく、軽量ゆったりタイプです。襟にはフードが仕込まれていて、いざという時には引っ張り出す事ができます。自らハンドメイドでやっていますので、たくさんは作れないんですけどね。

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オールアメリカン セニアマーク2 おわり

一応完成ですね。想定重量よりけっこう軽いです。設計上は950gから1000gが計画重量のようですが、870gで完成しました。要因としては、レーザー加工のキット構造によるところと、軽量なエンジン、また下地塗料としてドープをメインに使用した事でしょうか。キットのバルサは並でした。セミキットですので、こちらで用意した追加部材であるフラップ、プランク材等の材料は上でしたけどね。

今回の塗装工程を記しておきます。
生地全体にサンディングドープを3回刷毛塗りし、乾燥後サンディング。
胴体はテトラ製の薄紙をサンディングドープで貼り付け後、更に2回サンディングドープを刷毛塗りして研磨。
主尾翼はプライスパンの厚手の翼紙を用い、サイザーを添加したクリアドープで貼り付け後、都度ざらつきをペーパーで落としながら、5回程クリアドープを刷毛塗り。

ここで、ドープからウレタンに塗料を切り替えるため、全体に万能プライマーのミッチャクロンを2回吹き付け。
胴体にはプライマーサフェーサーを2回吹き付け、都度研磨して胴体の下地が終了。
主尾翼にはクリアウレタン(トップコート用とは別の物)を2回吹き付けて軽く研磨し、翼の下地が終了。

足付け研磨後、ウレタンで着色。充分に硬化させてから、トップコートクリアを捨て吹き1回、本吹き2回の2回半コートで塗装終了。
下研磨、コンパウンド研磨を施して完了。

ざっとこんな工程で進めました。


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