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NEWプロジェクトを始動させました。

今までは既存のエンジン機を、特別大きな改造はせずに電動化してきました。今回のプロジェクトは、数年前に製作した機体の主、尾翼を利用して、現物合わせで新規に胴体を製作し、電動機に仕立てる計画です。この現物合わせの作業がけっこう曲者でして、果たして上手くできるでしょうか・・。

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謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。今年は色々なイベントが、心配なく開催できるような世の中になると良いですね。心から願ってやみません。

当ブログの更新についても、もう少しやる気を出しましょうか・・。波がありすぎるのが課題ですよね。

まだまだ厳しい状況が続きますが、本年も宜しくお願い致します。

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機体探究レポート22

機体探究レポートで久しぶりの更新となりました。ますG様(神奈川)の新作機です。既に電動機でも相当な機数の製作実績がありますので、製作のノウハウは他の追随を許さないレベルでしょう。今回はメタリックを多用して、玉虫のような色使いになりました。他を寄せ付けない圧倒的な存在感と個性があります。まだロールアウトから間もないので、真価を発揮するのは調整が完了してからですね。スペックとしては、モーターはスコーピオン、ESCはPHOENIX 、FMAタイマーと定番の組み合わせです。機体重量は全備重量で1760gとかなりの軽量です。フルプランクの主翼構造でこの重量ですから、驚異的と言っても良いでしょうね。まったく恐れ入ります。

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軽戦シリーズ4号戦の電動化計画 コンプリート

軽戦シリーズ4号戦の電動化計画は作業が完了しました。改修箇所が極力わからないように作業を進めましたがどうでしょうか。電動機はフライト前の準備段階で、パソコンを使用してのESC(アンプ)の各種設定や、タイマー関連の設定を行う必要があります。バッテリーを取り付けるだけでOKならば面倒は無いんですけどね。私は電動機を扱い始めて、まだ2カ月程の電動初心者ですので、その辺をよく理解していると言える程のレベルではありませんが、機体製作やその他の作業に於いては、特殊なものを除いて、何事も他人任せで自分ではやらないようなスタンスは感心できません。そんな訳で自分としては、こういった作業はあまり得意な分野ではありませんが、アドバイスを貰いながら各種設定関係も何とか自分やるようにしました。  おわり  ※次のお題はまだ決まっていませんので、ちょっと休憩です。

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軽戦シリーズ4号戦の電動化計画 その6

色塗装は大体終了です。この塗装作業には、イワタの平吹も可能な0.5mm口径のエアブラシを使用しました。補修塗装で一番厄介なのは、調色した塗料の色合わせだと思います。色調の比較のためにテストピースにサンプルを塗りますが、硬化すると色が変わってきますので、暫く待ってから色を見て調整します。調色した塗料の補修は手間が掛かります。プロでもなかなか色が合わない時もあるようですからね。残りの作業はパネルラインの修正と、トップコートクリアの吹き付けです。

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